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創立10周年記念事業 文化経済学会全国大会共催

GMS学部10周年記念事業として、今週末、7月4日(土)、7月5日(日)に開催される「文化経済学会全国大会」をGMS学部および大学院グローバル・メディア研究科が共催します。大会では文化政策、創造都市、クリエイティブ産業などをキーワードとしたセッションが開催されるほか、「五輪文化プログラムの社会的な意義と役割―ロンドン2012の実績と東京2020への展望」と題した国際シンポジウム、特別セッション(「文化経済研究の最前線」ならびに「文化の社会学的研究の最前線」)等を開催します。

 駒澤大学の学生・教職員も、上記の国際シンポジウム・特別セッションへ無料で参加できます。参加希望者は、下記「連絡先」までご連絡ください。

日 時 : 2015年7月4日(土) 9:00-20:00

        7月5日(日) 9:00-17:50

場 所 : 駒沢キャンパス1号館(4日)・8号館(5日)

テーマ : 文化の社会的な意義と役割―東京五輪2020への展望―

主 催 : 文化経済学会〈日本〉

共 催 : グローバル・メディア・スタディーズ学部、グローバル・メディア研究科

【特別セッション、国際シンポジウムの詳細】

いずれも7月4日(土)開催です

13:00~15:00  特別セッション ※両セッションは並行して開催されます。

特別セッション1「文化政策研究の最前線:経済学の視点から」(1-202教室)

     司会:後藤和子氏(摂南大学経済学部教授)

    発表者:田中鮎夢氏(摂南大学経済学部講師)

        阪本崇氏(京都橘大学現代ビジネス学部教授)

        後藤和子氏

コメンテーター:山田太門氏(慶應義塾大学名誉教授)

参考資料:デイヴィッド・スロスビー 著(2014)『文化政策の経済学』ミネルヴァ書房(原著The Economics of Cultural Policy, Cambridge University Press, 2010.)

特別セッション2「社会学分野における文化研究の動向:社会学とカルチュラルスタディーズの観点から」(1-203教室)

     司会:友岡邦之氏(高崎経済大学地域政策学部教授)

        増淵敏之氏(法政大学大学院政策創造研究科教授)

    発表者:油井清光氏(神戸大学大学院人文学研究科教授)

        吉見俊哉氏(東京大学教授)

コメンテーター:片岡えみ氏(駒澤大学文学部教授)

15:15~17:30 シンポジウム「五輪文化プログラムの社会的な意義と役割 -ロンドン2012の実績と東京2020への展望」(1-301教室)

基調講演「2012年ロンドン五輪・文化プログラムの社会的インパクトとレガシー」(仮題)

     Ms. Deborah Bull, CBE (Director, Culture at King’s College London)

パネル・ ディスカッション「2020年東京五輪文化プログラムへの期待と展望」

パネリスト:真田久氏(筑波大学体育専門学群学群長/東京のオリンピック・パラリンピック教育を考える有識者会議委員長)

      日比野克彦氏(アーティスト/東京芸術文化評議会評議員)

      毛利嘉孝氏(東京藝術大学准教授)

      Ms. Deborah Bull, CBE

モデレーター:吉本光宏氏(ニッセイ基礎研究所研究理事/東京芸術文化評議会評議員)

※同時通訳が行われます。

※シンポジウムは、アーツカウンシル東京、ブリティッシュ・カウンシルとの共催です。

 詳細については「文化経済学会〈日本〉」のホームページをご覧ください。

 ※ホームページ内の会場名については、下記の通り読み替えてください。

(例:1301教室 → 1-301教場、8151教室 → 8-151教場)

連絡先: 槌屋 洋亮(GMS学部 助手)

Mail ysk0810@komazawa-u.ac.jp

 

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