GMS10周年記念事業 公開講演会のご案内

下記の通りGMS学部10周年記念事業として公開講演会を開催します

是非、ご参加下さい

講演タイトル

グローバルビジネスの真髄と仕事の本質-数々の国際交渉を経て世界級キャリアを磨くことの意味を考える

講演者

丹羽宇一郎(にわ ういちろう)氏

開催日時

2015年12月17日(木)13:00-14:00

場所

駒澤大学 1-401教場

講演趣旨

丹羽宇一郎氏は、伊藤忠商事代表取締役社長、同会長、日本郵政株式会社取締役、特定非営利活動法人国際連合世界食糧計画WFP協会会長などを歴任の後、初の民間出身駐中国大使を務められた日本を代表する実業家である。文字通り世界を駆け巡りグローバルに仕事をされてきた経験を通して、グローバル社会で仕事することの本質をご講演いただく。

同氏は1998年に代表取締役社長に就任し、多額の負債を抱えていた伊藤忠商事の業績を2001年3月期決算では過去最高の705億円の黒字を計上するまでに回復させた。社長就任中には、同社の関連会社であるファミリーマートや吉野家の弁当を自ら購入し昼食を済ませ、出勤には、運転手つきの自動車などを使用せず、社員の目線に立つために電車を使用していたなど、その仕事振りは伝説である。同氏の長年に亘るグローバルビジネスの経験から、その真髄をお話頂くことを本講演の趣旨とする。グローバル・メディア・スタディーズ学部の学生だけでなく、他学部の興味ある学生も参加可能とする。

講演者プロフィール

1939年(昭和14年)1月29日生まれ。伊藤忠商事代表取締役社長、会長・相談役、日本郵政株式会社取締役、特定非営利活動法人国際連合世界食糧計画WFP協会会長などを歴任の後、2010年(平成22年)6月から2012年(平成24年)12月まで中華人民共和国駐箚特命全権大使を務め、同月から早稲田大学特命教授。2015年には日中友好協会会長就任。

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