[学内対象] 東北地方太平洋沖地震義援金の受付について

March 25th, 2011 GMSadmin Comments off

この度、駒澤大学では東北地方太平洋沖地震により被災された方々に対する
義援金の受付を開始することになりました。

期間:
3月25日から4月28日

受付方法:
1, 大学構内での募金活動
2, 募金箱を構内に設置
3, 振込(詳細は後日発表)

義援金の寄付方法:
日本赤十字、および曹洞宗一般義援金(自治体等むけ)へ寄付

大学構内での募金受付については、大学内の学生団体、ゼミなどの参加希望
団体が大学の公認を受けることで活動します。
GMS学部でも有志の教員および学生が募金活動に参加します。

・卒業式(学位記授与式)での募金活動について
3月25日の卒業式(学位記授与式)にて募金活動を行います。
当日は記念講堂付近で義援金を受け付けるほか、GMS学部の学位記授与式会場
に募金箱を設置する予定です。
皆様のご協力をよろしくお願い致します。

・追って、今後の募金活動を手伝って頂ける学生を募集いたします

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参加者募集「みんなでシェア、対話の研究」(2011年1月27日)

January 12th, 2011 GMSadmin Comments off

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◆参加者募集「みんなでシェア、対話の研究」
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複雑な社会課題の解決にとって不可欠な手法として、さまざまな問題解決のプロセスに取り入れられている対話。組織や教育現場においても、多様な価値観の理解や新しい組織作りを目的としてさまざまな対話の試みが行われています。
ワールドカフェといった手法により「対話」の実践はますます広がっていますが、「対話は効果があるのか」「対話が生むものは何なのか」「対話の手法は役に立つのか」など、対話の研究については少しずつすすめられているのが現状です。

今回、対話の実践を調査した研究発表を軸に、対話に関心のある方々と対話について深くディスカッションする会を開催します。
是非、ご参加ください。(転送歓迎)

日 時:2011年1月27日(木) 18:30~20:45
会 場:駒澤大学246会館 7F会議室
田園都市線駒沢大学駅下車5分
http://www.komazawa-u.ac.jp/cms/campus/c_komazawa
定 員:30名(無料)

◆「ワールド・カフェで起こる対話の構造と対話の重要性」
古瀬正也(日本全国ママチャリキャラバン代表、駒澤大学4年)

1995年米国で開発された対話の手法「ワールド・カフェ」が、企業や行政や教育などの様々な話合いの場で活用されつつあります。
2010年に47都道府県で「ワールド・カフェ」を開催し、具体的に人々にどのような変化や影響が起こるのかを探り、「ワールド・カフェで起こる対話の構造」を考察しました。今回は、その考察と今後さらに注目される「対話の重要性」について報告します。

◆「大学改革における対話の可能性」
中岡晃也(学生団体feel-do代表、駒澤大学3年)

学生・教員・職員という立場の違う人たちが協力して進めている“大学改革”。
本研究ではインタビューを行った6つの大学の取組みを“対話”の視点から分析し、「大学改革における対話の可能性」を明らかにしました。
そこから考察された大学改革における「対話の誘発法」を発表します。

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◆ 参加申込方法:メールに「名前/所属/住所/連絡先」を記入いただき、
件名を「対話研究参加」としてお申し込みください。
申込・問合せ:駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部 金山
TEL: 03−3418−9760  Email: kanayama アットマーク komazawa-u.ac.jp

(メールアドレスは「アットマーク」部分を @ に置き換えて送信ください)
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「@キャンパス映像祭2010」放送

November 6th, 2010 GMSadmin Comments off

11月7日に放送されるNHKの番組「@キャンパス映像祭2010」に、4月15日放送回に引き続きGMS学部学生が参加します。今回の特別番組は、これまでに制作を担当した大学の中から8校が選抜されて参加するという内容です。放送はNHK BS-1で12時から13時50分までです。GMS学部学生の活躍にご期待ください。

メディア紹介情報

October 19th, 2010 GMSadmin Comments off
  • 日本経済新聞2010年10月11日版で、日経電子版についての各務洋子教授のコメントが掲載されました
  • 週刊金曜日のコラム「草の根www.」で、金山ゼミの活動「ラジオぱお」が紹介されました。筆者の岩本太郎さんのブログでも紹介されています(リンク

「カルチュラル・タイフーン2010」が朝日新聞に取り上げられました

August 3rd, 2010 GMSadmin Comments off

7月に深沢キャンパスで開催されたGMS学部講演イベント「カルチュラル・タイフーン2010」の講演が朝日新聞で取り上げられ、実行委員長の本学部テヅカヨシハル准教授がコメントしています。内容は以下のアドレスの記事をご覧ください。

記事のアドレス

http://www.asahi.com/special/08001/TKY201007230429.html

カルチュラル・タイフーン2010

http://cultural-typhoon.com/2010/jp/

学部長メッセージ: グローバルな視点に立って、今後の社会のあり方と自分の人生を考えてみませんか

June 24th, 2010 GMSadmin Comments off

学部長メッセージ
グローバルな視点に立って、今後の社会のあり方と自分の人生を考えてみませんか

グローバル・メディア・スタディーズ学部は、グローバルとメディアをキーワードとする新しい学部です
グローバル・メディア・スタディーズ学部は、2006年4月に創設され、2010年3月に最初の卒業生を送り出したばかりの、新しい学部です。5年目に入って、学部長のバトンを引き継ぎましたが、さらなる発展を目指したいと考えています。
グローバル・メディア・スタディーズ学部は、メディアとコンテンツの本質を理解し、「グローバルな視点に立って、問題解決能力を身につける」ことを目指して創設されました。なぜグローバルとメディアがキーワードになるのでしょうか。いうまでもなく、近年の社会・経済活動のグローバル化は目覚ましいものがあります。アメリカの住宅バブルの崩壊に端を発した金融危機は、世界経済を危機に陥れました。日本が中国に資本財を輸出し、中国はその資本財を使って、アメリカに安価な消費財を輸出する。アメリカの過剰消費による貿易赤字を低金利の日本からの資金で穴埋めするといった具合に、主要国の経済は相互依存関係を深めていたからです。さらに、世界の主要企業は、安くて質の良い労働力を求めて、グローバルに展開しています。
こうしたグローバルな関係を支えているのは、そもそもグローバルなメディアとして発展してきたインターネットと携帯電話であることは改めて説明するまでもないでしょう。今や、インターネットと携帯電話抜きに企業活動を考えることはできなくなってきています。発展するメディアを使いこなさないことには、企業活動自体が成り立たなくなってきているのです。
同時に、インターネットと携帯電話が結びつくことにより、流通する情報・コンテンツは、内容も、形式も大きく変わってきています。YouTubeなどを通じて、普通の人が、普通に情報を発信し、それを世界中の人が受信できるようになりました。また、Kindle、iPhone・iPadの登場によって、電子化した情報を利用するのが当たり前の時代になってきています。これに伴って、既存の、テレビ、新聞、書籍などの伝統的なメディアは変貌を迫られています。
こうした新しい現象を一般消費者の目から見るとどうでしょうか。今までは、権威あるメディア企業が編成・編集した情報を受け身で消費するだけでした。これからは、自らが情報の提供者になれる一方で、氾濫する世界中の情報を、自らの力で選択・活用するリテラシーが求められます。
グローバルとメディアをキーワードとした、先進性がご理解いただけましたか。

今後の社会のあり方と自分の人生を考える

グローバル化する社会で、生活し、活躍していくためには、実践的な英語を身につけ、様々なメディアを使いこなすことが求められます。同時に、英語・メディアを使いこなすための論理的な思考能力、問題解決能力、コミュニケーション能力が求められます。こうした力を身につけることこそ、わがグローバル・メディア・スタディーズ学部の目指す教育です。これは、机の前に坐って勉強すれば身につくというものではありません。学びと実践の相互活動が不可欠です。グローバル・メディア・スタディーズ学部はそうした機会を提供します。最近、大学教育でも「就業力の強化」が叫ばれるようになりました。私は、「就業力の強化」というのは、単に「良い就職先を見つける」ということではないと考えています。学生の皆さんが、自分の人生をどう生きるか、そのために何が必要かを考え、日々努力すること、そのための手助けをすることだと考えています。
幸い、グローバル・メディア・スタディーズ学部においては、大学を出てから研究一筋に歩んできた教員ばかりでなく、企業の幹部として活躍してきたり、外資系企業で活躍してきたり、コンテンツ制作の現場で活躍してきたり、といった多様な経験を積んできた教員、それも日本人に加えて、様々な国籍を有する教員が、学生をサポートしています。
グローバルな視点に立って、今後の社会のあり方を考え、自らの人生を切り拓いていきましょう。

グローバル・メディア・スタディーズ学部長
福家 秀紀

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スイッチオンプロジェクト「記者体験プログラム」説明会

June 15th, 2010 GMSadmin Comments off

【場所】駒沢大学 駒沢キャンパス 7号館2階201教室
【時間】2010年6月18日19時開始、20時終了予定

事前予約は不要です。
興味のある方はぜひ足を運んでみてください。

詳細:
http://www.kochikoma.net/blog/2010/06/post-4546.html

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講演会『グローバルな視点をもったローカル・ニュースの時代』

April 30th, 2010 GMSadmin Comments off

グローバル・メディア・スタディーズ学部主催講演会
『グローバルな視点をもったローカル・ニュースの時代 : ロサンジェルスで日本文化を紹介する英字新聞の事例』

◎日時:6月17日(木)午後6時30分−8時(6時開場、6時半開演)

◎場所:駒澤大学学内(中央講堂)

◎講師:東 繁春氏 Mr. Higashi Shigeharu(ロサンジェルスの*/Cultural
News/* 発行者)

 コメンテイター 白水繁彦(駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学
部教授)

◎対象者:駒澤大学関係者だけでなく、ひろく一般のかたがた

◎費用:無料

◎使用言語:日本語

◎ 事前申込は必要ありません。もしご質問等があれば下記までお寄せください。
Fax 03−3418−9535 (駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部事
務室)

◎備考

 講師の東氏は1998年7月から、ロサンジェルスで発行されている英字新聞/Cultural News/(月刊)の発行人・編集者。そのウェブ版/Cultural News: About emerging culture steeped in Japanese tradition/は毎日更新。また、2009年7月からはEメール・ニュース/Cultural News Online Daily/のタイトルで契約者に毎日送信している。

 ロサンジェルスから日本文化を発信する東氏の語るグローバリゼーションとは?ローカル・メディアがグローバル・メディアになる条件とは?

実体験に基づいて刺激的な論を展開します。それに対し、白水がメディア社会学の視点から挑戦します。

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NHK「@キャンパス」駒澤大学 2010年4月15日放送予定

April 7th, 2010 GMSadmin Comments off

NHK BS1で放送中の番組「@キャンパス」、駒澤大学の回をGMS学部学生が制作中です。

放送予定日は2010年4月15日、午後11時30分からの予定です。

ぜひ御覧ください。

番組ページ:

http://www.nhk.or.jp/at-campus/

制作した学生のブログ記事:

2010年度がスタート

April 7th, 2010 GMSadmin Comments off

4月2日の入学式でGMS学部の5期生となる1年生が入学し、3日のオリエンテーションから本格的に2010年度がスタートしました。

授業は8日から開始となります。5期生のみなさんの活躍を期待します。

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