気候もだいぶ春めいてきましたね。みなさん春休みいかがお過ごしですか。
まだ寒かった2月17日、駒澤大学深沢キャンパスにて金山ゼミと東海大学河井ゼミの合同研究発表会が行われました。メディア・広報系研究について他大学と連携し研究成果を情報交換し合うもので、今年で四回目になります。
今年は地域をテーマにした研究をお互いに発表していきました。「イケメンによるまちづくりの有効性」、「デジタルサイネージの有効な利用方法」など、朝から夕方まで12本のプレゼンがありました。
その中でも特に評価が高かったのは、河井ゼミの「食から考えるシティプロモーション」と金山ゼミの「ご当地発車メロディにおけるシティプロモーションの可能性」のでした。
「食から考えるシティプロモーション」は富士宮焼きそばのような成功事例や、他の失敗事例を分析してモデル化し、新たな提案がなされていて、とても勉強になりました。
ご当地発車メロディについては着眼点が面白いとの声が多く聞かれました。そして全国各地を回って研究していた成果が評価されていました。
発表ではひとつひとつに質疑応答の時間があり、鋭い視点で白熱したものでした。両ゼミだけでなく、参加して下さった自治体の方々、GMS芝崎ゼミからの質問もあり、違った視点からの質問はお互いにとても良い刺激になったと思います。
また当日はUstreem中継していただき、ハッシュタグをつけTwitterからもリアルタイムで反応を頂きました。ありがとうございました。
発表後には懇親会が行われました。他大学で同分野を研究する学生や、教授、自治体の方々など普段なかなか無い交流ができて、有意義なものとなりました。
今回、自分たちの中で出なかったような意見が挙がったり、専門的な意見も伺えて新たな視点が広がったと思います。刺激を受けた研究発表会でした。私はもう卒業ですが、この経験をもとに後輩たちがパワーアップした研究成果を残してくれることを期待しています!!
金山研究会 4年 境 花保里


























