箱根駅伝を取材しました

1月2日、3日に行われた箱根駅伝に金山ゼミ映像班が撮影に行ってきました。

映像班では駒伝~"HAKONE"めざして追走中~という駒澤大学の陸上部を追ったドキュメンタリーを制作するというプロジェクトを行っています。
春の白子合宿から選手達を追い始め、今回その集大成となる箱根駅伝へ撮影に行ってきました。

各中継所に約二人~五人の映像班がまだ陽が昇る前の薄暗い中現地へ向かい、選手の襷渡しの様子や、走り終えた後の選手のインタビュー、応援メッセージなどを撮影しました。
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私は往路・復路共に小田原中継所に向かいました。現地に到着したのは五時半。その時点ではまだ警備の人以外沿道にはまだ人は居ませんでした。往路では8時 に箱根駅伝がスタートした後、徐々に人が増え始め、気がついたときには周りは人に囲まれて身動きが取れない状況になりました。そんな中、深津選手がアップを始め、身を乗り出すような形で必死に選手を追い撮影しました。
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一方復路では小田原での撮影を終えた後、直ぐに大手町へと向かい、同様に他の中継所で撮影を行っていた映像班のメンバーと合流し、大手町での様子を撮影し、選手のゴールを待ちました。私が居た駒澤大学の幟が立っている付近では、選手もだんだんと近づいてきていることもあり、ブルーペガサスの応援や後援会の方々の応援の熱気がすごかったです。ゴール後、選手や監督、関係者の方々の笑顔を見ることが出来た時、一年間陸上部を追ってきた事もあり、本当に感動しました。

今回復路を優勝したメンバーにはGMS学部初の箱根の選手となった井上翔太選手も居ます。私たちと同じ多忙な毎日の中、箱根を目指し走り続ける彼を見て、自分も勇気づけられました。また来年に向けて走り出した彼らを、今後も応援したいと思います。

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今回が最終回となる駒伝で、撮影を行った映像を観る事が出来ます!
Youtubeや、かなともCafe、こち駒などでご覧になれるので、是非ご覧ください!

http://www.youtube.com/user/kochikoma

金山食堂:http://kanatomo-cafe.net/shokudo/top.html
かなともCafe:http://kanatomo-cafe.net/
こち駒:http://www.kochikoma.net/

問い合わせ:komaden2009@hotmail.co.jp


2010年のメッセージ

明けましておめでとう御座います。GMS学部が創設されて丁度4年経ち、第一回の卒業生が巣立つ時期となりました。しっかりと卒業論文を作成し、社会へ出ていく準備も整ったことでしょう。
日本を含めた世界全体はグローバル化は必然ですが、その経済、社会の状況は必ずしも明るいものではありません。
しかし、そのような時期こそ、大きな変化が生じてきて、新しい考え方、人材、方法論などが輩出する時期でもあります。GMSは、本来そのような時期にこそ活躍できる人材の育成を目指してきました。
政府は、新しい成長戦略の骨格を示しました。10年後の成長目標と、それに達するための重点領域を上げています。これは、自分のためにある政策だと感じた人は、すぐにでも取り組んで下さい。もっと違った方法、方向があると感じる人は、それを提案し、世の中をひっぱて行く事に邁進して下さい。いずれも、若い力が必要なのです。GMSに学ぶ皆さんこそ、次代の世界を作り出していく人材だと大いに期待しています。その第一歩が、一期生の卒業だと思います。明るい未来を作り上げていきましょう。

グローバル・メディア・スタディーズ学部 学部長
斎藤信男


GMS謝恩会

いよいよ約3ヶ月後の3月25日、GMS学部一期生が卒業を迎えます。その卒業式終了後、深沢校舎にて謝恩会を開催致します。この会は、卒業生からお世話になった教員の方々に感謝の意を表す会であり、卒業生同士で卒業を祝す会でもあります。サークルやゼミのコンパなどとも重なる場合もあるとは思いますが、GMS一期生が迎える一度しかない貴重な機会ですので、皆様ふるってご参加ください。

詳細などは追ってご連絡致しますが、下記時間帯を予定に入れていただけると幸いです。よろしくお願い申し上げます。

日時:3月25日(木)18:00 - 20:00
会場:深沢校舎 大ホール
参加者:GMS学部教職員・卒業生

会費: 未定(2000円から3000円程度を予定)

また、同日深夜には、GMS学部の卒業生だけでなく在校生などGMS学部に関わる全ての方々を交えた2次会も予定しております。こちらも詳細などは年明けに告知致しますが、ご期待ください。

発起人代表 曽根真由子

<発起人>
飯田大介 岩上沙緖里 岩崎裕 鵜川枝里子 内田琢磨 生沼由実 鎌田薫 近埜祐太 菅原真理枝 鈴木由衣 関口知哉 曽根真由子 高柳沙織 武沢徹 中川夏希 鍋谷邦義 蓮見琢也 浜田悠里

(発起人は1月20日現在。50音順)

※なお会の趣旨に賛同して頂ける4年生発起人、当日の会場運営を手伝って頂く1-3年生スタッフも募集中です。発起人の方には個々の状況に応じ出来る範囲で会の運営に参加して頂けると助かりますが、発起人に加わるだけでもかまいません。一般参加登録は後日開始します。


あらいこま  ~「洗いたい」 思った日から 洗い隊~

駒大のコンクリートの壁、洗います!!

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駒大はコンクリートの壁が非常に多く、そのほとんどが黒く汚れてしまっています。大学構内に多く存在し、よく目につく壁が汚れていると、それだけで大学全体が暗く、汚い印象に見えてしまいます!!
そこで私たちは、この現状をどうにかできないかと思い、駒大生と教職員自らが大学構内をきれいにするという、このプロジェクトを計画しました。目につく壁をきれいに掃除するだけで、大学全体が明るい印象になり、駒大に来る全ての人が少しでも駒大に良い印象を持てるようになるのではないのでしょうか。
また、実際の掃除を自分たちの手で行うことにより、自分たちの通う学校により愛着がわくことと、普段なかなか話す機会のない他学部の学生や教職員の方々と知り合い、交流の輪を広げる要因になることができると考えます。
みなさんぜひ参加して下さい!

≪日時/場所≫
2009年12月22日(火) 13:00~17:00/パオに続く坂道、体育館横に集合

駒大生、教職員の誰でも大歓迎で、途中参加・途中退席ももちろんO.K.☆
当日はしっかり防寒対策をして来てください。また、濡れてしまう可能性もあるのでカッパ、大きめのごみ袋を持参してください。

金山ゼミあらいこまプロジェクト


メディ☆カフェ


今年はGMSがオータムフェスティバルを面白くします!

GMS学部5つのゼミのコラボによる企画は、「メディ☆カフェ」!

メディ☆カフェ

メディ☆カフェ

大学内外の人たちをつなぐ場としてのカフェ。
そこではいろんな催しものが繰り広げられます。
例えば、e-sports大会、本物の声優に挑戦!、セカイカメラの宝探し、怪人を倒せ!など。面白い企画が満載です。
カフェも、1日目はメイド・カフェ、2日目は昭和カフェと趣向を凝らした内容です。もちろんメディアのGMS、メディ・ラジオ放送やニコニコ放送もやりますよ。

是非是非、みなさん、メディ☆カフェに遊びに来てくださいね!!!


駒伝:箱根駅伝予選会を取材

私たち、金山ゼミ映像班は、「駒伝」という陸上部のドキュメンタリー番組を作っています。
10/17に昭和記念公園で行われた箱根駅伝予選会の取材に行ってきました。

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私たちにとって、大きな大会の取材は初めてでした。
3チームに分かれて、撮影場所を確保し、スタートを待ちました。
スタート地点には各大学のチアや応援団用のスペースがあり、スタート前から賑やかでした。

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スタートが近付くにつれ、一般のお客さんも増え、身動きがとれないほどになりました。
様々な大学の幟が立っていて、箱根駅伝はどの大学にとっても一大イベントなんだなと感じました。
544名の選手たちが一斉にスタートし、私たちの目の前を走り去って行きました。
たくさんの選手がいる上に、みんな速い!!!!
駒大の選手を全員、確認することはできませんでした。
ほとんどの選手が走り去った後、すぐに5㎞地点へ移動し、再び選手たちを待ちました。

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この時、駒大応援プロジェクトの方々に最前列を譲っていただきました。
「駒伝の撮影なんですけど…」と一言言っただけで、
「あ!駒伝ね!!良いよ~、前行きな!!」とすぐに理解と協力をいただけて、嬉しい気持ちと感謝の気持ちでいっぱいでした。
今回は、20㎞のロードレース。撮って、移動、撮って、移動の繰り返しでした。
5㎞地点での撮影直後、移動し始めましたが、考えることはみんな同じで、たくさんの人がゾロゾロと移動を開始。
大きいカメラを持ちながらの移動は大変でした。しかも、見知らぬ場所。
人の流れに乗ってゴールを目指しましたが、途中で給水所があったので、急きょそこで撮影をすることに。
準備をして間もなく、選手がぞくぞくと目の前を通過して行きました。
5㎞地点では集団で走ってた選手たちが、15㎞に来た時には集団ではなくなっていました。
でも、スピードは衰えることなく、相変わらず一瞬で私たちの目の前を走り去って行きました。
集団ではなくなっていたので、最初よりは駒大の選手を見つけることができました。
今まで、学校や二子玉川のグランドで選手たちを見てきましたが、やはり大舞台となるとオーラが違いました。
15㎞地点での撮影を終え、今度こそゴールを目指しました。
無事にゴールにはたどり着けましたが、すでに多くの人が集まっていて、撮影は難しかったので、
すでにゴール地点にいるメンバーに任せました。
広場でみんなを待っている時、予選会に出場していた選手たちが戻ってきました。
その表情は、とても明るく、笑顔で達成感に満ちていました。
DSC01003ゴールから約1時間後、結果発表が行われました。
駒大は、堂々の1位で予選を通過☆☆☆
その後、選手の取材に向かいましたが、たくさんのマスコミやOB、ファンに囲まれていて、
駒大陸上部はやっぱりすごいんだなぁと実感しました。
大勢の人をかき分け、選手や監督にインタビューをすることができました。
その時、「駒伝です」と一言伝えただけで、「あ~!!」と選手たちも理解してくれて、とても嬉しかったです。
インタビューも笑顔で答えてくれました。
特に大八木監督の笑顔が印象的でした。

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2月から取材を始め、笑顔で答えてくれることもありましたが、厳しい表情の方が多かったように思います。
そんな監督が「ほっとしました」と笑顔を見せてくれて、私たちもほっとしました。
これから、全日本、箱根と大きな試合が続きます。
今回の試合を観て、もっともっと駒大陸上部を応援したいと思いました!!
試合の取材には、とーっても体力と気力、そしてチームワークが重要だとわかりました。
残り僅かですが、今まで以上に頑張ろうと改めて気合いが入った1日でした。
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今までの駒伝は、YouTubeで見られるので、是非見て下さい♪

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駒伝のページはこちら

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東京メディフェス2009参加レポート(2)

私が今回この「TOKYOメディフェス2009」に参加したキッカケとなったのは、テヅカゼミでテヅカ先生から送られてきた、一通のメールでした。

このメディフェスは2004年から全国の各地域で開催されており、今回で第7回目だそうですが、実際私はこの「TOKYOメディフェス2009」という名の「市民メディア全国交流集会」についてはそれまで耳にしたことがありませんでした。市民メディアってなんだろう?実際の市民メディアに関わっている方々から直接学んでみたい!そんな思いから、ボランティアに参加することを決意しました。

元々私は映像制作に興味を持っていたため、TV班として参加をしましたが、ボランティアの活動として、メディフェス開催前には真夏日と呼ばれた日に街をさまよい歩き「TOKYOメディフェス2009」のポスターとフライヤーの配布作業、何度かメディフェスの本部であるOur-planet TVに出向き、市民メディア記者ニュースの記事内容の発案や「TOKYOメディフェス2009」の実行委員の方々へのインタビューや映像制作をし、メディフェス当日にはカメラやパソコンを使ってインターネットを通じて「TOKYOメディフェス2009」の様子を配信しました。

活動をしていく内に、市民メディアとは他のメディアとは違って、人と人との繋がりが身近に感じることの出来る、市民により市民のためのメディアだということがわかりました。営利を目的せず、現代の失われかけている人間の人と人とのコミュニケー
ションを第一としている市民メディアは、私たちにとって必要なものだとました。マスメディアではなく、一般市民によるメディアだからこそ見えてくる現代の問題。市民メディアはなくてはならないものなのです。

そして「TOKYOメディフェス2009」は、その市民メディアに携わる人々の情報交換や活動報告を通してメディアについて考えようというフェスティバルでした。今回のメディフェスの開催や、ポスターの掲示やフライヤーの配布、ブログやインターネットでのボランティア活動により、市民メディアに携わっていた人々だけではなく、市民メディアに関わる機会のなかった人々にまで、市民メディアの重要性について知っていただけたと思います。

今回のボランティアでは、今まであまり触れることのなかった「市民メディア」について学び、今やこれからのメディアに対しての新しい見解が生まれ、大変良い経験をさせていただきました。

またメディアのあり方や市民メディアについて学ぶ機会があれば、ぜひ参加をしたいと思います。
ありがとうございました。

GMS学部GM学科2年
宇野沙友里


東京メディフェス2009参加レポート(1)

私たちラジオ班は20~22日の三日間、文字通りラジオ放送をしてまいりました☆
その名も「メディフェスラジオ」♪このラジオは、私たち“ラジオぱお”と、このTOKYOメディフェス2009の賛同団体のひとつであるミニFM局“アワプラジオ”さんとのコラボでやらせていただきました。とにかく・・・・ドタバタ!!(笑)

メディフェスラジオ

普段、私たち“ラジオぱお”は30分間番組で放送しているのですが、今回は最大約2時間とにかく話しっぱなしという未知の世界!!場所もこれまた異例な感じでして・・・和室で足をしびらせながら床に座り、すぐ目の前で活動しているガリ版隊を眺めながらのラジオトークという、なんとも斬新な雰囲気。

メディフェスラジオ

ある程度タイムテーブルや内容は決めていたのですが、実行できたものはほんのわずか。なぜなら、このメディフェスラジオ・・・究極に自由~♪だったんです!!(笑)特に次々と現れるゲストさんの数!和室の入り口の戸から誰かが顔を覗けば、すぐにゲストとして巻き込み、一回の放送に何人の方々が出てくれたことか。またそのゲストの方々の多ジャンルなこと。なかなかお話を聞けないようなものもお話していただいて、進行していかなきゃいけない立場のこちらが、ジーっと聞きいってしまいました。こちらの知識不足なところもあれば、考えさせられることもあり、立て続けに来る人たちに戸惑いながらも勉強になる充実した放送になったと思っています。もちろん、時にはかなりのブレイクトークもありましたが♪(笑)

設置ラジオの故障や、BGMが途中で切れるなどアクシデントもありましたが、ラジオを通してのいろんな人との出会い・たくさんの刺激をもらった楽しいお話・最大2時間ぶっ続けトークという挑戦・和室というほのぼのとした空間など、本当に素敵な経験ができました☆最初はどうなるかと思いましたが、一つひとつに学ぶことも多く、私たち“ラジオぱお”にとっても、中身の濃い三日間でした。(^^♪

メディフェスラジオ

ちなみに、20日(初日)放送分をスティッカムにて聞くことができます(*^_^*)
ぜひ、そんなドタバタ劇を動画つきでチェックしてみてくださーい♪♪
http://www.stickam.jp/profile/medifes/

(金山ゼミ2年/鍋谷美華)


GMS学部斎藤ゼミ:合宿レポート

斎藤ゼミの4年生を対象に、初めてゼミ合宿を行いました。前期終了直後の8月4日から2泊3日の予定で、群馬県尾瀬地区にある尾瀬パークホテルに集いました。
4年生は、7月半ばに卒業研究の題目を提出し、それに基づく卒業論文を作成することが、4年間の総仕上げとして控えています。今回の合宿は、その最終ランへの助走となるべく、個人の心構えと、ゼミとしての仲間意識、相互協力の醸成が主目的でした。本ゼミのテーマは、3人のグループが一つの新しい事業、ビジネス、サービスを提起し、3つの観点から共同でその提起したテーマを仕上げていくというものです。3つの観点は、事業の市場調査から始まり、企画、開発、運営といったプロセスを主体としています。
今回、参加者は5割程度で、全員といかなかったのは残念ですが、幹事団の事前準備は周到に行われ、3日間の意義のある合宿が出来ました。
私自身が、採点作業に追われ、初日の集合時間に大幅に遅れるといった失態をしてしまい、最初はどうなる事かと思われましたが、参加者の発表は順調に行われ、意見交換も活発でした。2日目の午後は、近くの運動場(サッカーグラウンドが2面もとれる広さ)で、球技に熱中しました。私も老体に鞭打って、20代に混ざって走りました(頭から転がる事態も見せちゃいましたが)。

斎藤ゼミ合宿また、夜は、事前に準備しておいた大量の花火を皆で楽しみ、その後夜遅くまで飲み会となりました。翌日の朝食に間に合わなかった人も、かなり多かったようでした。

まだお盆休みには間があり、帰路の関越道も空いており、都内に入ってからは所々で参加者の求めに応じバスを下して貰い、みな無事に家路についたようでした。

今回の合宿の宿泊施設は、会議室もついており、支配人さんともみな仲良くなり、帰り際には地元でとれたとうもろこしを一杯貰ったりして、とても満足のいくものでした。今年から立正大学と契約し、使って貰うとのことでしたが、我々が持参したGMS学部の液晶プロジェクタは質が良いのでぜひ購入しておきたいとのことでした(事前に電話し、液晶プロジェクタだけありませんという事を確かめておきました)。思わぬ宣伝をしてきた感じです。
このような合宿は、普段の教室で行っているゼミでは得られないような交流、意見交換、相互理解が出来るということで、準備は大変ですがとても意義のあることだと実感をしました。駒澤大学の施設を使えば、もう少し参加費も倹約出来るのですが、既に満杯の状況で、こちらの都合に合わせた日程はなかなか取れません。参加しなかったゼミ生の理由を聞くと、経済的な事というのがかなりありました。大学の施設拡充も是非期待したいところです。
今回のゼミが、当初述べたように卒業研究の仕上げに順調につながって行く事を期待したいと思います。また、尾瀬パークホテルの皆さん、バスの運転手さん、そして事前準備をしっかりこなした幹事団の諸君に感謝の意を表したいと思います。

斎藤信男 記(2009年8月20日)


8月のオープンキャンパスを開催しました

GMS学部は8月21日・22日の両日、駒沢キャンパスにおいてオープンキャンパスを開催しました。両日とも多くの受験生・保護者の方にお越し頂きました。

オープンキャンパス会場風景

オープンキャンパス会場風景

当日は学部説明の他、模擬授業、教員や学生による個別相談を実施しました。個別相談で寄せられた質問としては、GMS学部の授業については英語や情報系科目に関連する内容が、入試については推薦入試に関する内容が多かったようです。推薦入試については推薦入試で入学した学生を相談員として配置するようにしていますので、経験者ならではの実践的な回答ができるのではないかと考えています。

模擬授業のうち、山口浩准教授が担当された回の内容は「駒大GMSちゃんねる」にて配信中です。当日参加頂けなかった方は、是非こちらでご覧ください。

次回のオープンキャンパスは10月11日に開催します。今年度最後のオープンキャンパスとなりますので、GMS学部に関心のある受験生の皆さんはぜひご参加ください。