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TOKYOメディフェス2009にGMS学部の2ゼミが参加

September 19th, 2009 GMSadmin

明日10月20日~22日まで、青山ウィメンズプラザにてTOKYOメディフェスが開催されます。今回は、環境や貧困、子育て、地域活性化、社会運動などを市民メディアやコミュニティ・メディアと絡めた内容となっています。

また、市民のコミュニケーションの権利の問題について、海外招聘ゲストを交えて討論していきます。注目は、日本のメディア政策について、総務副大臣となった内藤正光氏を迎えたフォーラムです。

GMS学部の金山ゼミとテヅカゼミの学生たちも、メディフェスTV、ラジオ、新聞、通訳、会場係など、さまざまな形で参加しています。

以下、3日間のプログラムを少しだけご紹介させていただきます。ここに挙げた以外にも沢山の映像上映や分科会があります。

是非、みなさまお越しください。

<20日>
10~12時
『アリ地獄のような街』上映
ストリートチルドレンへの支援活動を行うNGOエクマットラ制作した作品。 ダッカで、子どもたちが“アリ地獄”に落とされていく姿を、実話にもとづいて書 いたリアルストーリー。

13~15時
『三里塚 第二砦の人々』上映&トーク
成田空港建設をめぐる闘いの記録映像(1971年製作)の上映
トーク:柳川秀雄(三里塚の農民)、鎌田慧(ルポライター)、大野和興(農業ジャーナリスト)他。

13~15時
『市民記者・ブロガーのためのCSRジャーナリスト講座』
主催:A SEED JAPAN メディアCSRプロジェクト/CSR情報誌「オルタナ」/日本財団公益コミュニティ「CANPAN CSR+」
☆企業や政府を動かす記事をメディアに発信するチカラを目指す講座。

15~16:30時
『商店街でメディアをやろう!』
パネリスト:農宗靖也(板橋区大山ハッピーロード商店街)、斉藤敬子(杉並商店会連合会副会長)、高橋明子(杉並TV)ほか
☆商店街メディアは、「シャッター通り化」する商店街を活性化できるのか。活動している人たちを中心に可能性と課題を語り合う。

<21日>
10:00~12:00
『国際フォーラム:私たちのメディアが社会を変える~コミュニケーションの権利の視点から』
ヘルムート・パイセル(オーストリア・フリーラジオ連盟会長)
オリバー・ライスタート (社会問題におけるモバイルメディア研究者)他
☆私たちのコミュニケーションの権利について、海外の実践者を招聘し考えていく。

14:30~16:30
『徹底討論!独立系メディアがマスメディアを変える!』
パネリスト:林香里(東大)、中野真紀子(デモクラシーナウ!ジャパン)他
☆公共的なジャーナリズムの実践について、マスメディアや独立メディア、中間支援組織の立場から考えていく。

14:30~16:30
『ジェンダーとメディア:命綱としての携帯電話』
パネリスト:大塚君江(シングルマザー)、宇佐美翔子(共生ネット)他
シングルマザー、高齢者、子ども、性的少数者などの社会的マイノリティの人たちにとっての携帯とは何か。
携帯という情報端末は今後、どのような社会運動のツールになりうるのか、当事者たちを交えて探る。

<22日>
10:00~12:00
『デジタル時代のメディア政策とは』
パネリスト:内藤正光(総務副大臣)、岩崎貞明(メディア総研)他
民主党に政権交代した今、政権担当者を招き現状とビジョンについて議論する。

10:00~12:00
『語る・つながる 子育てコミュニケーションのすすめ』
パネリスト:西川正(NPOハンズオン埼玉)、小林七子(NPO子育てコンビニ)、 渡辺美恵子(NPOおばちゃんち)
ママたちの語りを映画で伝えたり、ヤキイモしながら父親の語る場をつくったり、地域の人たちで子育ちに取組んできた実践者たちと地域社会と子育てコミュニケーションについて話し合う。

TOKYOメディフェス2009公式サイト: http://medifes.net/

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