9月29日追記: 好評のため10月2日まで延長することになりました。
こんにちは。私たちはGMS学部高ゼミの2年生です。今年前期のゼミでのグループワークとして、3か月にわたってニュース番組制作を行いました。学校内でのビデオ取材や授業中でのアンケートでご存じの方もいるかもしれませんが、私たちは「タンザニア・ポレポレクラブ」という団体について取り上げました。
タンザニア・ポレポレクラブは、ディズニーリゾートの使用済みチケットを集め、アフリカのタンザニアに木を寄付したり、自ら植林に行ったりするなど、様々な活動を行っている市民団体です。詳しくは私達が取材したこちらのニュース番組(高ゼミYouTubeチャンネル)と編集後記(高ゼミブログ)をご覧ください。
高ゼミYouTubeチャンネル:http://www.youtube.com/watch?v=YzIIyg_UGCs&feature=channel_page
高ゼミブログ:http://gmskosemi.at.webry.info/200909/article_1.html
使用済みチケットがアフリカの木に・・・。ニュースにもあったように、タンザニア・ポレポレクラブやこのような活動はあまり知られていません。
「国際協力活動」というと大げさかもしれませんが、私たちが捨ててしまうチケットや、使用済みの切手・テレフォンカードや書き損じのはがきを集めることで、大きな国際協力に繋がります。みなさんもこういったちょっとしたところから世界に貢献してみませんか?

夏休みにディズニーリゾートで遊んだチケット、お財布や引き出しに眠っていたりしませんか?使用済みの切手もテレフォンカードも、書き損じはがきも、1枚でも持っているよという方!ぜひご協力よろしくお願いします。ぜひこの機会にたくさんのご参加お待ちしております。
9月28日(月)~30日(水)昼休み、4号館下の通路でグリーンプロジェクトが行われます。
みなさんの力で、アフリカに緑を届けましょう!ご協力を心からお願い申し上げます★
明日10月20日~22日まで、青山ウィメンズプラザにてTOKYOメディフェスが開催されます。今回は、環境や貧困、子育て、地域活性化、社会運動などを市民メディアやコミュニティ・メディアと絡めた内容となっています。
また、市民のコミュニケーションの権利の問題について、海外招聘ゲストを交えて討論していきます。注目は、日本のメディア政策について、総務副大臣となった内藤正光氏を迎えたフォーラムです。
GMS学部の金山ゼミとテヅカゼミの学生たちも、メディフェスTV、ラジオ、新聞、通訳、会場係など、さまざまな形で参加しています。
以下、3日間のプログラムを少しだけご紹介させていただきます。ここに挙げた以外にも沢山の映像上映や分科会があります。
是非、みなさまお越しください。
<20日>
10~12時
『アリ地獄のような街』上映
ストリートチルドレンへの支援活動を行うNGOエクマットラ制作した作品。 ダッカで、子どもたちが“アリ地獄”に落とされていく姿を、実話にもとづいて書 いたリアルストーリー。
13~15時
『三里塚 第二砦の人々』上映&トーク
成田空港建設をめぐる闘いの記録映像(1971年製作)の上映
トーク:柳川秀雄(三里塚の農民)、鎌田慧(ルポライター)、大野和興(農業ジャーナリスト)他。
13~15時
『市民記者・ブロガーのためのCSRジャーナリスト講座』
主催:A SEED JAPAN メディアCSRプロジェクト/CSR情報誌「オルタナ」/日本財団公益コミュニティ「CANPAN CSR+」
☆企業や政府を動かす記事をメディアに発信するチカラを目指す講座。
15~16:30時
『商店街でメディアをやろう!』
パネリスト:農宗靖也(板橋区大山ハッピーロード商店街)、斉藤敬子(杉並商店会連合会副会長)、高橋明子(杉並TV)ほか
☆商店街メディアは、「シャッター通り化」する商店街を活性化できるのか。活動している人たちを中心に可能性と課題を語り合う。
<21日>
10:00~12:00
『国際フォーラム:私たちのメディアが社会を変える~コミュニケーションの権利の視点から』
ヘルムート・パイセル(オーストリア・フリーラジオ連盟会長)
オリバー・ライスタート (社会問題におけるモバイルメディア研究者)他
☆私たちのコミュニケーションの権利について、海外の実践者を招聘し考えていく。
14:30~16:30
『徹底討論!独立系メディアがマスメディアを変える!』
パネリスト:林香里(東大)、中野真紀子(デモクラシーナウ!ジャパン)他
☆公共的なジャーナリズムの実践について、マスメディアや独立メディア、中間支援組織の立場から考えていく。
14:30~16:30
『ジェンダーとメディア:命綱としての携帯電話』
パネリスト:大塚君江(シングルマザー)、宇佐美翔子(共生ネット)他
シングルマザー、高齢者、子ども、性的少数者などの社会的マイノリティの人たちにとっての携帯とは何か。
携帯という情報端末は今後、どのような社会運動のツールになりうるのか、当事者たちを交えて探る。
<22日>
10:00~12:00
『デジタル時代のメディア政策とは』
パネリスト:内藤正光(総務副大臣)、岩崎貞明(メディア総研)他
民主党に政権交代した今、政権担当者を招き現状とビジョンについて議論する。
10:00~12:00
『語る・つながる 子育てコミュニケーションのすすめ』
パネリスト:西川正(NPOハンズオン埼玉)、小林七子(NPO子育てコンビニ)、 渡辺美恵子(NPOおばちゃんち)
ママたちの語りを映画で伝えたり、ヤキイモしながら父親の語る場をつくったり、地域の人たちで子育ちに取組んできた実践者たちと地域社会と子育てコミュニケーションについて話し合う。
TOKYOメディフェス2009公式サイト: http://medifes.net/
GMS学部では、去る8月20日、動画共有サイト「ニコニコ動画」内の「ニコニコチャンネル」に、大学の学部としては初となる公式チャンネル「駒大GMSちゃんねる」を開設しました。
「ニコニコ動画」は、現在会員数が1300万人を超える日本最大級の動画共有サイトです。ユーザーの約半数が10代であるなど、若年層に幅広く利用されています。
このチャンネルでは、学部からのお知らせや、授業やゼミ、部活やサークルなど、GMS学部での学生や教職員の活動の模様をお伝えするだけでなく、学部外のイベント等も含めたさまざまな情報を発信していきます。メディアを扱う学部として、この新たなメディアを社会のインフラとして、また教育・研究のプラットフォームとして、どのように活用していくべきか、チャンネルの運営を通じて探っていきます。
チャンネル開設を記念して、8月20日と21日の2日間、チャンネル生放送が行われました。20日には山口ゼミ学生が中心となって「こち駒生放送」を、 21日には駒澤大学オープンキャンパス会場から模擬授業の模様を生中継でお届けしました。また、21日夜には、ウェブ業界の新製品・サービス発掘イベントである「WISH2009」の模様を東京・九段下の会場から4時間にわたって生中継しました。これらの生中継は、いずれも数千件のコメントが寄せられるなど、多くのユーザーからの注目を集めました。

生放送風景
このチャンネルから発信される動画の多くは、GMS学部の学生たちの制作によるものです。彼らの活躍にご注目ください。

平成21年8月20日
駒澤大学
ニコニコ動画にグローバル・メディア・スタディーズ学部チャンネルを開設
~動画共有サイトの教育・研究活動プラットフォーム活用を模索~
駒澤大学(東京都世田谷区)グローバル・メディア・スタディーズ学部(以下GMS学部)は、動画共有サイト「ニコニコ動画ββ」内の「ニコニコチャンネル」(http://ch.nicovideo.jp/)に、学部公式チャンネル「駒大GMSちゃんねる」を開設する。「ニコニコ動画」内に、大学の学部として公式チャンネルを開設するのは、初の試みとなる。
8月20日(木)より、駒澤大学GMS学部は、株式会社ニワンゴ(東京都中央区)が運営する、国内最大級の動画共有サイトである「ニコニコ動画」サイト内 に、同学部の公式チャンネルである「駒大GMSちゃんねる」を開設する。同学部山口浩准教授は、設置の目的について「学生が製作した動画作品の公表、教 員・学生の活躍などを伝えるなどとともに、メディアを扱う学部として、動画共有サイトという新たなメディアをどのように活用していくかという実験的な場と して活用していきたい」と語っている。
当チャンネルではチャンネル開設記念として、二夜連続で生放送を行う。8月20日(木)は「こち駒生放送 ちゃんねる開設スペシャル」として、山口准教授 が今回のチャンネル開設のねらいと今後の活動について説明し、この4月にニコニコ動画サイト上でストリーミング配信された、「実践メディアビジネス講座 I」(オタク文化をテーマとし、第一線の実務家等を講師に招いて実施する講義)の総括を行うほか、同学部山口ゼミ生らによるネットラジオ番組などを配信す る。8月21日(金)は、ウェブ関連サービスや端末を開発する様々な企業・個人がプレゼンターとなりウェブ業界のイノベーションを紹介する「WISH 2009」の模様を、イベント会場から生中継する予定である。
【ニコニコ動画「駒大GMSちゃんねる」 概要】
内 容:動画共有サイト「ニコニコチャンネル」内に開設し、学生が製作した動画作品の公表、教員・学生の活躍を紹介するなどを通じて、教育・研究活動プラットフォームとして活用。
U R L: http://ch.nicovideo.jp/channel/ch285
以上
【配信責任・問合せ先】
駒澤大学総務部広報課
〒154-8525 東京都世田谷区駒沢1-23-1
TEL(03)3418-9828 FAX(03)3418-9017
URL http://www.komazawa-u.ac.jp/
Email koho@komazawa-u.ac.jp
福家ゼミでは、7月15日に中国の南京航空航天大学の学生との交流会を実施しました。皆さんは、南京航空航天大学をご存知ですか。もともとは、宇宙航空技術を研究するために設立された大学ですが、現在では、総合大学へと発展しています。中国2,000の大学中27位にランクされるそうです。今回、来日したのは、南京航空航天大学日本語学院の学生10名です。日本語と英語を話せますが、全員日本の大学院への進学希望です。その候補の一つが駒澤大学で、どのような教育が行われているかを実際に体験するのも、来日の目的の一つです。
来日した学生は、まず福家の担当するネットワーク経済論の講義に出席した後、福家ゼミの学生20名余りと交流会を持ちました。最初は、かしこまってお弁当を食べていましたが、あっという間に仲良くなり、早速、メールアドレスも交換していました。引率した教員は輪の外に置かれ、寂しそうです。

福家ゼミの学生は、午後の講義もあるので、交流会は1時間余りで切り上げ、中国の学生は、教務部の担当者から大学院の概要について説明を受けました。諸般の事情から、グローバル・メディア・スタディーズ学部の大学院設置が遅れていることは残念なことです。
大学院概要の説明の後は、キャンパスツアーです。駒沢キャンパスの図書館や、禅博物館も見学した後、大学院教室のある深沢キャンパス移動しました。コンクリートで固められたような駒沢キャンパスと異なり、緑豊かで、しかも設備の充実したホール等に、驚きの声を挙げていました。

今回は初めての企画でしたが、次回は日本から中国を訪問できればと考えています。百聞は一見にしかずの言葉もあります。携帯電話でも、1年の増加数が日本の携帯電話総数を上回るような巨大市場中国を、実地に体験するのも、グローバル社会を理解する上で、きっと役立つことでしょう。
駒澤大学は7月19日・20日の2日間、オープンキャンパスを実施します。GMS学部も2日間、学部説明会や模擬授業、在校生による相談などを実施します。GMS学部に関心のある受験生のみなさんはぜひご参加ください。
(2009年度は8月21日、8月22日、10月11日にも開催します)
GMS学部オープンキャンパス特設ページ
GMS学部では実践的なメディア研究の手法として、映像制作を多く取り入れています。しかし映像コンテンツの作成には、技術・手法など、制作環境の理解が欠かせません。そこでGMS学部ではアドビシステムズ株式会社の御協力のもと、Adobe Campus Day 2009 in 駒澤大学と題したAdobe社製品に関するセミナーを企画しています。
4月22日、映像編のセミナーを開催しました。Adobe社の映像制作ソフトウエアであるPremiereはGMS学部でも利用されています。今回はPremiereだけでなく、AfterEffectsも含め、実際のプロモーションビデオの制作例を題材に、撮影から編集に至る流れを解説して頂きました。

Adobe Campus Day 2009 風景(2009年4月22日)
他学部にも公開しましたので、GMS学部学生に限らず、駒澤大学全体から多くの参加がありました。中には今回の講師の方の本を持っているという学生もおり、感激していたようです。今後のコンテンツ制作に役立てて頂ければ幸いです。
5月にはWeb制作編の開催を予定しています。
(文責:松原大悟)
「実践メディアビジネス講座I」は、メディア・コンテンツ関連業界の実務家の方を講師としてお呼びし、ビジネス現場のお話をしていただくというものです。共通テーマは「『つくる』と『つかう』の接点―コンテンツの製作と利用」であり、これをGMS学部の教員2名で分担してアレンジします。
このうち前半の山口准教授担当部分は、ニコニコ動画にてライブストリーミング映像及び録画映像の配信を計画しております。
4月13日 イントロダクション
4月20日 タレント 桃井はるこ氏
4月27日 ㈱虎の穴 吉田社長
5月11日 ㈱野村総研 情報・通信コンサルティング部 北林謙氏
5月18日 ㈱ニワンゴ 杉本社長
5月25日 JASRAC 菅原常務理事
映像はニコニコ動画内のこち駒コミュニティでご覧頂けます。
