学部長・学科主任の就任について

April 5th, 2010 GMSadmin Comments off

2010年4月1日付で、グローバル・メディア・スタディーズ学部の学部長とグローバル・メディア学科の学科主任が交代いたしましたのでお知らせいたします。

学部長 福家秀紀 教授

学科主任 各務洋子 教授

以上

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卒業生の皆さんへ

March 25th, 2010 GMSadmin Comments off

ここにGMS学部の第一回生の卒業式を迎える事が出来、大変嬉しく、また、感激しています。駒澤大学に長い名前の新学部が出来た4年前に、皆さんはこの学部を目指して入学されました。それぞれの思いは、きっと異なっていた事でしょうが、私たちと一緒になって新しい学部を作ろうとしていた事は、皆同じ気持ちであったと思います。少々の準備不足や、周りの理解不足に心を乱された事もあったかも知れませんが、第一回生であるというパイオニア精神で4年間を乗り切ってくれた事と思います。

この4年間の間で、特に後半では世界の経済が変調を来たし、大学の資金の流出や、就職状況の急速な悪化など、皆さんの門出を祝してくれるような状況とは少々違った環境となってしまいました。しかし、このような変化は、いつでも起こりえる事だと思います。その中で、皆さんがどのように対処し、自分の意思を強く持ってどこまで前進するのかが問われているのです。

世界のグローバル化は、どんどん進んでいます。その様な環境の中で、是非この学部で学んだ事を思い出し、様々な問題解決に挑戦して下さい。そのような人材が、我が国では特に不足している状況です。これから、皆さんの後輩が、続々と皆さんの後に続きます。是非、その先頭に立ち、活躍して下さい。第一回生の皆さんなら、きっと頑張ってやってくれるものと、教職員一同大いに期待しています。

ご卒業、お目出とう!

グローバル・メディア・スタディーズ学部長 斎藤信男

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「駒伝」がイッツコムチャンネルアクセスアワード2009を受賞

February 11th, 2010 GMSadmin Comments off

GMS学部金山ゼミ制作のドキュメンタリー映像作品「駒伝」が、イッツコムチャンネルアクセスアワード2009番組投稿部門を受賞しました。

「駒伝」は箱根駅伝を目指す駒澤大学陸上競技部の1年間の活動を追ったドキュメンタリー作品です。イッツコムチャンネルアクセスで放送された他、Youtube上にも公開しています。制作は金山ゼミ映像班の学生を中心に進められ、選手と同じ学生としての視点が生かされた作品となっています。

全10回分の映像は駒伝のページで御覧ください。

アワード発表ページ

駒伝のページ

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GMS学部謝恩会

January 5th, 2010 GMSadmin Comments off

いよいよ約3ヶ月後の3月25日、GMS学部一期生が卒業を迎えます。その卒業式終了後、深沢校舎にて謝恩会を開催致します。この会は、卒 業生からお世話になった教員の方々に感謝の意を表す会であり、卒業生同士で卒業を祝す会でもあります。サークルやゼミのコンパなどとも重なる場合もあると は思いますが、GMS一期生が迎える一度しかない貴重な機会ですので、皆様ふるってご参加ください。

詳細はこちらのページを参照してください。

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GMS学部教員の活動

November 20th, 2009 GMSadmin Comments off

GMS学部教員のさまざまな活動について、随時お知らせします。

白水繁彦教授
(1)国際交流基金(Japan Foundation)発行の国際交流専門誌『をちこち』に寄稿No.31(Oct/Nov.2009)の特集「国境を越える人々と国家の関係」に、「在日エスニック・メディアが同胞社会と地域社会を結ぶ」という論文を寄稿しています。日本に住む200万人余りの外国人居住者に向けて発行されている新聞・雑誌(200タイトル以上あります)やテレビ放送などを調査。その社会的役割を分析しています。

(2)ブラジル発行の雑誌『Made in Japan』No.143の特集「太陽の子供たちの起源」に、スペシャル・インタビューの記事が掲載されています。そのなかで白水教授は「日本は単一民族の国ではない。私たちには様々な民族の血がまざっている。日本は常に多民族社会だった」ということを語っています。

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公開シンポジウム「ブロガーが問う!ネット時代の政治とメディアの新たな関係」

October 27th, 2009 GMSadmin Comments off

2009年10月21日

駒澤大学オータムフェスティバルイベント
公開シンポジウム「ブロガーが問う!ネット時代の政治とメディアの新たな関係」

ソーシャルメディアと政治との関係に注目が集まっています。アメリカではオバマ大統領がTwiiterやFacebookを活用して選挙キャンペーンを行い、日本でもブログやSNSで情報発信する政治家が増えています。マニフェストにネット選挙解禁を掲げた民主党政権で、一部の大臣会見が開放されてネットメディアが参加するようになりました。新たな状況を迎えつつある政治とメディアの関係。ネット選挙、政策立案プロセス、そしてメディアのあり方はどうなるのか、ブロガーが議論します。

【イベント概要】
日時:10月31日午後5時~午後7時まで (開場午後4時30分)
会場:駒澤大学駒沢キャンパス 中央講堂
主催:「政治とメディアの新たな関係」イベント実行委員会

登壇者
山口浩(ブロガー・駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部准教授)
http://www.h-yamaguchi.net/
楠正憲(ブロガー・国際大学GLOCOM 客員研究員)
http://d.hatena.ne.jp/mkusunok/
藤代裕之(ブロガー・ジャーナリスト)
http://d.hatena.ne.jp/gatonews/
富崎隆(駒澤大学法学部政治学科准教授)
浅尾慶一郎(みんなの党・衆議院議員)※出演調整中

※いずれも個人として参加しています。

共催:駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部
駒澤大学マスコミュニケーション研究所
参加料:無料
参加者:大学生を含む一般
備考:当日の模様はインターネットにて中継を行います

お問い合わせ
駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部
山口 浩
hiroshi.yamaguchi@tokyo.nifty.jp
http://www.h-yamaguchi.net/

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山口ゼミがネット中継イベントを開催

October 23rd, 2009 GMSadmin Comments off

山口ゼミは、玩具大手㈱タカラトミーと連携し、同社が10月19日に発売した新製品「クロックマン」のプロモーションとして10月24日(土)10:00から行われる12時間連続ネット中継「1/2日プロジェクト」の企画および運営を担当します。

http://www.takaratomy.co.jp/
http://www.takaratomy.co.jp/products/clockman/
http://live.nicovideo.jp/gate/lv5456566

「クロックマン」は、「しゃべる時計」です。針や表示部分はありませんが、声で時間を教えてくれます。表情もときに応じて変わります。でもときどき関係ないことをつぶやいたり、時刻を忘れたりします。A、B、O、ABの4タイプがあり、それぞれ性格がちがいます。1人暮らしの「相棒」としてなかなか面白いと思います。

「1/2日プロジェクト」は、都内某所で1人暮らしの女性が「クロックマン」と過ごす生活を12時間連続でネット中継する形式で進行します。住宅を模したセットの中で、食事や読書、ゲームといった日常生活と、ゲストを迎えたトークなどの「非日常」を入り乱れて展開させながら、商品の魅力を伝えようという試みです。

このプロジェクトの企画はタカラトミー側の支援を受けつつ学生が中心となって立案し、当日のネット中継業務も学生のチームが担当します。中継は、GMS学部が動画共有サイト「ニコニコ動画」内に開設・運営している「駒大GMSちゃんねる」を通じて行われます。
http://ch.nicovideo.jp/channel/ch285

本プロジェクトは、単に学生が教育活動の一環として企業実務を経験し教育的効果を狙うというだけではありません。企業の協力や教員の指導の下、学生の非営利活動と企業の営利活動を組み合わせて行うことにより、企業にとっては学生の新鮮なアイデアを生かした企画を低コストで実現できるだけでなく、大学が間に入ることで企業間の連携が行いやすくなる等、より積極的なメリットを狙っています。

近年メディア・コンテンツビジネスにおいては、技術の進歩により、素人でもそこそこのレベルの表現・発信活動ができるようになる一方、広告市場の変化により、業界はこれまで以上のコスト削減圧力にさらされるようになっています。今回の試みは、このような環境下で『営利』と『非営利』が連携することにより新たな価値を生み出す可能性を探る取り組みの1つと考えています。

「1/2日プロジェクト」中継ページ
http://live.nicovideo.jp/gate/lv5456566

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グリーンプロジェクトのおすすめ~使用済みチケットがアフリカの木に~

September 24th, 2009 GMSadmin Comments off

 

9月29日追記: 好評のため10月2日まで延長することになりました。

 

 

こんにちは。私たちはGMS学部高ゼミの2年生です。今年前期のゼミでのグループワークとして、3か月にわたってニュース番組制作を行いました。学校内でのビデオ取材や授業中でのアンケートでご存じの方もいるかもしれませんが、私たちは「タンザニア・ポレポレクラブ」という団体について取り上げました。

タンザニア・ポレポレクラブは、ディズニーリゾートの使用済みチケットを集め、アフリカのタンザニアに木を寄付したり、自ら植林に行ったりするなど、様々な活動を行っている市民団体です。詳しくは私達が取材したこちらのニュース番組(高ゼミYouTubeチャンネル)と編集後記(高ゼミブログ)をご覧ください。

高ゼミYouTubeチャンネル:http://www.youtube.com/watch?v=YzIIyg_UGCs&feature=channel_page
高ゼミブログ:http://gmskosemi.at.webry.info/200909/article_1.html

使用済みチケットがアフリカの木に・・・。ニュースにもあったように、タンザニア・ポレポレクラブやこのような活動はあまり知られていません。

「国際協力活動」というと大げさかもしれませんが、私たちが捨ててしまうチケットや、使用済みの切手・テレフォンカードや書き損じのはがきを集めることで、大きな国際協力に繋がります。みなさんもこういったちょっとしたところから世界に貢献してみませんか?

GreenProject

夏休みにディズニーリゾートで遊んだチケット、お財布や引き出しに眠っていたりしませんか?使用済みの切手もテレフォンカードも、書き損じはがきも、1枚でも持っているよという方!ぜひご協力よろしくお願いします。ぜひこの機会にたくさんのご参加お待ちしております。

9月28日(月)~30日(水)昼休み、4号館下の通路でグリーンプロジェクトが行われます。

みなさんの力で、アフリカに緑を届けましょう!ご協力を心からお願い申し上げます★

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TOKYOメディフェス2009にGMS学部の2ゼミが参加

September 19th, 2009 GMSadmin Comments off

明日10月20日~22日まで、青山ウィメンズプラザにてTOKYOメディフェスが開催されます。今回は、環境や貧困、子育て、地域活性化、社会運動などを市民メディアやコミュニティ・メディアと絡めた内容となっています。

また、市民のコミュニケーションの権利の問題について、海外招聘ゲストを交えて討論していきます。注目は、日本のメディア政策について、総務副大臣となった内藤正光氏を迎えたフォーラムです。

GMS学部の金山ゼミとテヅカゼミの学生たちも、メディフェスTV、ラジオ、新聞、通訳、会場係など、さまざまな形で参加しています。

以下、3日間のプログラムを少しだけご紹介させていただきます。ここに挙げた以外にも沢山の映像上映や分科会があります。

是非、みなさまお越しください。

<20日>
10~12時
『アリ地獄のような街』上映
ストリートチルドレンへの支援活動を行うNGOエクマットラ制作した作品。 ダッカで、子どもたちが“アリ地獄”に落とされていく姿を、実話にもとづいて書 いたリアルストーリー。

13~15時
『三里塚 第二砦の人々』上映&トーク
成田空港建設をめぐる闘いの記録映像(1971年製作)の上映
トーク:柳川秀雄(三里塚の農民)、鎌田慧(ルポライター)、大野和興(農業ジャーナリスト)他。

13~15時
『市民記者・ブロガーのためのCSRジャーナリスト講座』
主催:A SEED JAPAN メディアCSRプロジェクト/CSR情報誌「オルタナ」/日本財団公益コミュニティ「CANPAN CSR+」
☆企業や政府を動かす記事をメディアに発信するチカラを目指す講座。

15~16:30時
『商店街でメディアをやろう!』
パネリスト:農宗靖也(板橋区大山ハッピーロード商店街)、斉藤敬子(杉並商店会連合会副会長)、高橋明子(杉並TV)ほか
☆商店街メディアは、「シャッター通り化」する商店街を活性化できるのか。活動している人たちを中心に可能性と課題を語り合う。

<21日>
10:00~12:00
『国際フォーラム:私たちのメディアが社会を変える~コミュニケーションの権利の視点から』
ヘルムート・パイセル(オーストリア・フリーラジオ連盟会長)
オリバー・ライスタート (社会問題におけるモバイルメディア研究者)他
☆私たちのコミュニケーションの権利について、海外の実践者を招聘し考えていく。

14:30~16:30
『徹底討論!独立系メディアがマスメディアを変える!』
パネリスト:林香里(東大)、中野真紀子(デモクラシーナウ!ジャパン)他
☆公共的なジャーナリズムの実践について、マスメディアや独立メディア、中間支援組織の立場から考えていく。

14:30~16:30
『ジェンダーとメディア:命綱としての携帯電話』
パネリスト:大塚君江(シングルマザー)、宇佐美翔子(共生ネット)他
シングルマザー、高齢者、子ども、性的少数者などの社会的マイノリティの人たちにとっての携帯とは何か。
携帯という情報端末は今後、どのような社会運動のツールになりうるのか、当事者たちを交えて探る。

<22日>
10:00~12:00
『デジタル時代のメディア政策とは』
パネリスト:内藤正光(総務副大臣)、岩崎貞明(メディア総研)他
民主党に政権交代した今、政権担当者を招き現状とビジョンについて議論する。

10:00~12:00
『語る・つながる 子育てコミュニケーションのすすめ』
パネリスト:西川正(NPOハンズオン埼玉)、小林七子(NPO子育てコンビニ)、 渡辺美恵子(NPOおばちゃんち)
ママたちの語りを映画で伝えたり、ヤキイモしながら父親の語る場をつくったり、地域の人たちで子育ちに取組んできた実践者たちと地域社会と子育てコミュニケーションについて話し合う。

TOKYOメディフェス2009公式サイト: http://medifes.net/

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ニコニコ動画に駒大GMSちゃんねるを開設しました

August 24th, 2009 GMSadmin Comments off

GMS学部では、去る8月20日、動画共有サイト「ニコニコ動画」内の「ニコニコチャンネル」に、大学の学部としては初となる公式チャンネル「駒大GMSちゃんねる」を開設しました。

「ニコニコ動画」は、現在会員数が1300万人を超える日本最大級の動画共有サイトです。ユーザーの約半数が10代であるなど、若年層に幅広く利用されています。

このチャンネルでは、学部からのお知らせや、授業やゼミ、部活やサークルなど、GMS学部での学生や教職員の活動の模様をお伝えするだけでなく、学部外のイベント等も含めたさまざまな情報を発信していきます。メディアを扱う学部として、この新たなメディアを社会のインフラとして、また教育・研究のプラットフォームとして、どのように活用していくべきか、チャンネルの運営を通じて探っていきます。

チャンネル開設を記念して、8月20日と21日の2日間、チャンネル生放送が行われました。20日には山口ゼミ学生が中心となって「こち駒生放送」を、 21日には駒澤大学オープンキャンパス会場から模擬授業の模様を生中継でお届けしました。また、21日夜には、ウェブ業界の新製品・サービス発掘イベントである「WISH2009」の模様を東京・九段下の会場から4時間にわたって生中継しました。これらの生中継は、いずれも数千件のコメントが寄せられるなど、多くのユーザーからの注目を集めました。

生放送風景

生放送風景

このチャンネルから発信される動画の多くは、GMS学部の学生たちの制作によるものです。彼らの活躍にご注目ください。

駒大GMSちゃんねる

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