ビジネスアーキテクチャの研究と実践

(Studies and Practice on Business Architecture)

1. 研究目的

本プロジェクトの目的は、研究シーズの事業化、外部の先進企業との提携、M&A等といったビジネスプロセスを円滑に進める上で、そこで不可欠な構成要素群について、研究と実践を平行して行いながら明確にしていくことである。ビジネスアーキテクチャとは、例えば、医療、Smart home、Smart Cityその他のIoT(Internet of Things)領域におけるビジネスドメイン遂行に必要な構成要素の設計、設計手法の集合体である。

本プロジェクトでは、グローバルなビジネス状況を鑑みて、リファレンスとなる可塑的環境を準備し、グローバルマーケットを睨んで、ビジネスドメイン毎の顧客層、ビジネスモデルの明確化を行い、顧客のニーズに従って必要であれば、事業要素(システム構成、ビジネスモデル、オペレーションモデル等)のピボッッティングを果敢に勧めることができる基本的なフレームワーク群を整備し、ビジネス遂行と平行して、順次それらのビジネスアーキテクチャをオープンラボ形式により、研究、開拓していく。

2. 研究期間

2016年8月1日~2018年3月31日

3. 研究代表者 氏名・所属・職名

吉田尚史 グローバル・メディア・スタディーズ学部 准教授

4.研究分担者

氏名 所属・職名(本務先がある場合はその所属・職名) 役割

氏家豊 (SBF-Consulting CEO) ビジネスアーキテクト、学生指導
宮﨑淳 GMSラボラトリ研究員 (SBF-Consulting CTO、P&A LLC CTO) Co-Project Leader、学生指導
久保博 (株式会社エンライブ 代表取締役CEO) IoT、AI、画像処理等