社会とメディア研究プロジェクト

(英文名:Research Project of Society and Media)

1. 研究目的

近代において著しい発展を見せたマスメディア等のメディアがどのような社会背景のもとに生まれ、どのような社会的作用を及ぼしたかという点についてグローバルな視点で研究する。

2. 研究期間

2018年4月1日~2020年3月31日

3. 研究代表者 氏名・所属・職名

服部哲 駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部准教授

4.研究分担者

川崎賢一 駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部教授
白水繁彦 駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ・ラボラトリ研究員

5.成果発表リスト

(1)白水繁彦(2018)「エスニック・メディアの社会学的研究:ハワイ日系新聞最盛期の新聞人の事例」駒澤大学ジャーナリズム・政策研究所『研究所年報』35号. pp.85-110.
(2)白水繁彦(2018)「ハワイ日系人の社会史:日本人移民が残したもの」日本移民学会編『日本人と海外移住』明石書店
(3)白水繁彦(2018)『海外ウチナーンチュ活動家の誕生:民族文化主義の実践』御茶の水書房
(4)白水繁彦(2018)「ウチナーンチュ・ボランティアのアイデンティティと民族文化主義~ハワイの「オキナワン・フェスティバルにおける半構造化インタビュー【Ⅰ】~」駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部『Journal of Global Media Studies』Vol.23. pp.1-30.
(5)白水繁彦(2019)「ウチナーンチュ・ボランティアのアイデンティティと民族文化主義~ハワイの「オキナワン・フェスティバルにおける半構造化インタビュー【Ⅱ】~」駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部『Journal of Global Media Studies』Vol.24. pp.1-31.
(6) SHIRAMIZU, Shigehiko(2019)“A Sociological Study of Ethnic Media ──A case of Hawaii?s Japanese newspapers before WWII──”武蔵大学社会学部『ソシオロジスト』No.21. pp. 101-119.

6.その他の業績

公開研究会 2018年5月~2019年1月 合計9回開催